忍者ブログ

マイナーキッツ

主に製作したキットを公開する場にしたいと思います。 シャシンが見づらかったらお知らせお願いします。 描いた絵も要望があればのせる事も。よろしくおねがいします。 リンク先のピクシブはえろくさい絵やうごイラやまんがばっかりなので 見る方はご注意下さい。

戯組/戯言四畳半 1/6「フリクリ」 キツルバミ 完成

今回も製作記事まで時間が取りづらく、完成写真中心で一時的に
紹介です。ちゃんと製作中の写真も10枚以上はとってましたので
(本当にアナや塗装後のスキマ埋めなど多くてキビしかった・・)、
後日ちぃ同様にちゃんと製作記事つきで編集いたします。今は
オク参考としてよろしければ・・。








ベース接続は2ミリアルミ腺です。右足のみ深く打ち込んで左足は
フリーなので、アルミ腺を曲げてある程度姿勢を制御できます。


白い背後は大きい白紙がセリアで売っていたので立ててみました・・。






今回の目玉! ・・でもなんでもないのですが短パンを外せます。
マスキングテープ留めですがあとで両面に貼り替える予定。
磁石は仕込む厚さがぱんつにありませんw一度金色のボタンに
仕込もうと思いましたが、おなかにアナあけて磁石仕込んでも
磁力が強すぎてうめた場所ごと壊れて磁石がつく危険があるので
ヤメです。けつ側の短パンは薄すぎて仕込めませんし。



モア殿のしり ではありません 本当にソックリですけどww
元のイラストがケロロ軍曹作者の奥さんあかつきごもく先生で、
本当にアンゴルモアそっくりのイラストなんですよねw
ごもく先生はケロロマンガでアシストされてますのでもうまんまですw
ソバカスのテンテンが3つあるのが違うなw



一応製作の写真も。後日ちゃんと記事にします。これは最初の
洗浄です。



どでかい気泡だらけのパーツに苦しんでいる写真w
キャストの板でうめてるな



確か基本塗装後にマスク開始かな。胴体の下のアルミ腺のわっかは
大型クリップにはさんで塗装して、立てて乾かすために仮止めしたもの。
レジンパーツは重いので、大きい1/6パーツの胴体は毎回形状をみて
このようにひと工夫いれて進行です。例えば右のふとももは、手で
持って塗装してません。DVDのトールケースに両面テープをはり、
そこにさらにマスキングテープの「のり側」を上にして貼り、その
丁度いい強度のマスクテープ留めでふとももを片面づつ吹いてます。
手間すぎるように見えますが、持って吹くと絶対置くときに塗膜を
キズつけます。それをしない手間です。安易にパーツに穴あけて
棒で立たせたりしません。1/6の重さで棒が倒れる危険も、ケースに
寝せてるので回避してます。理由あるんですよ色々w



ビキニ(下着?)のマスク。イラストだと3色ストライプ(白、黄、
ブルーグレー)なのでそれに沿って3重マスク。ちまちましすぎて
疲れるマスク箇所ですね。



このキット、セーターが別パーツ(さっきの大穴あいてたパーツw)
なんでキャストオフできるかと思ったら腕はただのカタマリなんで
ただ単に別パーツなだけでしたww腕だけ追加でナマ腕が付属して
いれば、キャストオフできるんですけどね。
まあともかくこのようにちゃんと塗装してますが、セーターでほぼ
隠れます( 号泣 ) ・・・・・。この写真が最後のビキニの
みおさめですっ・・・。



そしてその別パーツのせいで、組み立ててから塗装して完成が
できませんwww。
先に接着すると、ビキニの少し隠れた部分が塗れません。無理やり
塗る事はできますが一部キャストの地が見える事になります。
イヤですよね。そんなん人にお渡しできんので全部塗装、接着後に
再度スキマ埋めです。
1:まず接着したセーターと頭部をしっかり接着固定。後頭部まで
テープ回して一回りさせてがっつりと。
2:接着したセーターの2液エポキシをある程度グレーバーで
かき出す。ある程度です。刃を入れすぎて塗装した肌を傷つけない
ように注意。
3:2の写真どおり、すごいスキマと段差です。まずかみ合うように
切り、けずり合わせる。
4:スキマにキャスト板を接着。この板は5月のレッドミラージュの
チェーン複製時に作ったものです。ちゃんと使うために作るw。
5:瞬着で目止めして、さらにタミヤパテで目止め。乾燥後にすり
あわせて自然なセーターのしわをつなぎ目なしに見えるようになるまで
瞬着とすり合わせを繰り返しやる。セーターのアイボリーさえ吹ければ
いいので、他の部分はしっかりマスキング。
6:滑らかになるまでスキマを処理したら再塗装、完成です。
完成はこの様に。ただ単にスキマ埋めにここまでやらされるのが
この頃のイベントキットです。これの完成オク出たの初めてですよね
おそらく。普通に完成させた人もいないかも。完成写真がワンフェスの
展示見本しかネットにないんですよね。あまりに作るのキツくてみんな
あきらめたのかもw



展開図もどうにか撮ってました。最後まで白にするかロゴの
塗装は悩みましたね。



パーツの構成と気泡がきびしいので進行に時間がかかり、
すぐ完成とはいきませんでした。ひと月かかりましたねこっちは。
ちいの方が早く終ってしまったので同時じゃなく各個製作でした。
会場でも「でかい!かわいい!」と思ったキットでしたので
(すんごい数ある展示完成フィギュアの中でも印象に残るのは
すごい事ですワンフェスで)その方向の期待はしても大丈夫な
完成です!それではよろしくお願いします。









帰って来てしまった立体視!
ホントはベースまで写してるけど角度の関係で交差で
見ると目がおかしくなるので交差しやすくこのように。
それでもやっぱり立体感はないっ・・(いつもどおりだね!)ではっ・・。

PR

H2-project /片山博喜 1/6 ちい ワイシャツバージョン 完成

今回はオークションにあわせて完成写真と多少の製作中写真を。
ちゃんと後で時間ある時に製作記事も記入いたします。



1/6となってますが、実質1/5です。前回の1/100レッドミラージュで
使った大き目の飾り大で丁度なこの大きさです。
高さも実はレッドミラージュくらいあったりしてもう持って整形や
塗装が重いのなんのwボーメの1/4クラスです髪の重さが。70センチ
サターンより髪だけは重かったw












今回黒バックと白バックを用意しましたが、白バックの背後がなんか
うっすら黒いんで(?)と考えてみたら、どうもカメラのレンズ、
ガラス内側がどうも黒ずみぽくて、これはそろそろカメラ替え時な
様相に。ほ ホントは白バック、もっと明るいんです!
これはフラッシュ撮影ですがちょっと光が強いですね。




白バッグですがうっすら暗いです。レンズそのものの問題なんで
こんな感じですが、細部は見えてますね。この髪の流れのくぼみ、
先端すべてパーティングラインと気泡とレジンが流れきってない
大穴とイベントキットな凄まじさでした。直すのにつきっきりですw



大きさはこんな感じで、一見フィグマが大きめに見えますが
かなり前にいます。同じ位置にいる同じ13cmのザクと比較
すると、立ちヒザのポーズでこの大きさというヤバさが。
すんごい迫力ですよいま現物見ながら打ってますけど。
重いから持って移動するのが落とさないか怖かったですw




このキットを作って出した要因とも言える、「髪の分割」のすき間が
どこかもわからないくらいキレイに処理する作業の結果です。

今回、先月くらいにこの『ちい』キット完成がオクで出ていて、珍しい
ので写真をよく見てたのですがすんごい苦心した完成の痕跡があって、
特に髪の分割が完全に見えていて写真下でいうと頭部の頂点に前髪の
分割、長い髪の右側の右肩あたりがパーツ分割でそこが接着剤で無理やり
接合したのか盛り上がっちゃってたんですよね。
そんな難しいのかこのキットは?と、自分もイベントキット買ってるのを
思い出したんでどんなもんか作ってみるか・・というのがスタートです。
やってみて、ああなってしまうのがよくわかりましたw。


このように、あまりに髪パーツが巨大なので普通に液体の
瞬着ではレジンの重さでボタボタ落ちてしまいます。
あの完成の接合が接着剤で盛り上がっていたのは落ちるのが
怖くてメチャクチャ接着剤を盛り固めたのがわかりました。
なので、左下のように中央部分はがっちりエポキシで固めて、
分割にムニュッと出るエポキシをグレーバーでかき出して
「わざとまた外周2ミリ程度だけ分割」を作ります。
そのくぼみ(斜線部分)に液体瞬着を流して固めて、更に
パテを塗り、しっかりなめらかに紙やすりですり合わせる。
6回瞬着塗り、乾燥、やすりを繰り返しました。パーツが
巨大なんで重くて何度も指をツリましたw



前髪も困難な分割で、このように「塗装がすべて終了して」から接着
という進行です。なぜこうなるのかと言うと、オクで見た完成がこの
分割残したまんまなのは『えり』が別パーツなのが原因です。
このエリパーツ、キャストの「弾力で広げて首にはめこむ」仕様でw
はめこんだ後に胴体と接着します。つまり頭部、えり、胴体は
一気に接着しないとダメな仕様です。わかりやすく書くとパーツに
はさんだポリキャップがえりですw。そして髪は前髪が別なので、
前髪を先に接着して接合を整形すると顔パーツの前髪に隠れる部分は
そもそも塗装すらできませんwwつまり、分割を消すならこうするしか
ないパーツ構成です。どうりでオクで見た完成がつらそうだったワケです。
なので上のように、前作ったメイフェア同様に完全に塗装後の作業を。
一見そうでもないように見えて、実際は分割が見えるのをあきらめちゃう
心境もわかるキツさですw。まあ今後このキットを作る機会があるか
わからんので、徹底的に直しました。6で分割が消えてなめらかな
頭部の頂点になってるのが見えますね。再塗装のマスクも怖かったな
塗装済みの部分にかかりそうでw。











他にも困難な進行がてんこもりでしたが、後日にちゃんとした
製作記事を書きますので今回は写真のみで。もうひとつキットを
いま塗装中で、まあその 生活が困難で・・写真が多いので
記事をしっかり書く時間がとれんので、キット作り終わったら
改めて。上で見えるようにエリがこうなってるのでwはめこむ
しかないんですよね。けっこうこういうガレージキット作り慣れて
ないと分割あきらめる構成なんで、分類だと中級者から上むけです。

ちなみに「原型師本人」である片山氏の完成見本はホビージャパン
別冊のオールザットフィギュア2001にのってますが、

しっっかり前髪の分割はきれいに処理してましたw

つまり原型師も全部塗装後に再度塗装をけずって接合処理してますw

・・原型師の見本を裏切るわけにはいきませんよねえ?後日の
製作記でその写真も出しますので今回はこれで・・。







とりあえずかわいさはこのブログにのってる全完成フィギュアでも
このようにぶっちぎってますので、その辺は期待していいキット完成ですよ。
まあ今のフィギュアの顔造型フォーマットを起こした天才原型の造型なんで
そりゃかわええデキになるわという。ちなみにクルシマから一般販売キットで
出てましたが、これの完成品はなぜか出てません。出ない理由も作って
わかりましたw。コールドキャスト業者もこんな髪パーツ処理したく
ないわなそりゃww やれば高額になりすぎるから、でしょうね。
見本完全再現はそうオクでも出ないと思われますので、よろしければっ・・。

Copyright © マイナーキッツ : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]

管理人限定

プロフィール

HN:
こーじ
性別:
非公開

カテゴリー

P R

フリーエリア

アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター

ブログ内検索

カレンダー

07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 27 28 29
30 31